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ソファー

ソファー搬入時の
失敗談

ソファー搬入時の失敗談

ソファーはインテリアの中でも長く使われ、住んでいる人間に愛される家具の1つですよね。

さらに、オシャレな室内をコーディネートするには欠かせないのもソファーの特徴。
自分の部屋を作るために、お気に入りのソファーを購入した経験は誰でもあるでしょう。ウキウキした気分も、いざ搬入となると多くのトラブルで挫折しそうになる人もいます。

そこで、今回は20代から60代までの男女にアンケート調査を実施し、ソファーを搬入する時にどんなトラブルにあったのか伺いました。

これからソファーを購入しようとする方にとって、搬入トラブルは真っ先に思いつくリスクなはず。そんな失敗をしないためにも、ぜひお気に入りのソファのためにご一読ください。

第1位:玄関に入らない・通らない

搬入失敗理由の第1位:玄関に入らなかった

  • ・大きいソファを買ってしまい玄関から入りませんでした。
    [茨城県/34歳男性]
  • ・狭いアパートなので、玄関から通れずベランダから上げてもらった。
    [大阪府/40歳女性]
  • エレベーターに入らなかったので階段で上げてもらったのですが、8F&ギリギリだったのでとても時間がかかってしまって申し訳なかった。
    [東京都/47歳女性]

今回のアンケート結果によると、ソファー搬入時のトラブルとして1位になったのは「玄関に入らなかった」というもの。

玄関にソファーが入らないというトラブルが起きてしまった人からは「サイズを測り忘れてしまった」という多くの意見が寄せられています。

反対に、トラブルが一切無いと解答した人の場合は、購入前にサイズを測り、玄関やエレベータなどの通路のサイズをしっかりと図っていたという意見が大半を占めています。

ソファーを購入する時、ついサイズを測り忘れてしまうのは、やはり一目惚れしたお気に入りのソファーだからかもしれません。

玄関に入るかどうか考えるよりも、先に「このソファーが欲しい!」と思ってしまう気持ちはよくわかります。
しかし、ここでサイズを測り忘れて絞まった結果、結局は搬入時に様々なトラブルに見舞われることに・・・

さらに、エレベーターを使えなかったケースでは、追加料金が発生したという回答も目立ちます。搬入に失敗すると、よけいなお金まで必要になるかもしれないので、事前にしっかりとサイズを測っておきましょう。

第2位:エレベーターに入らなかった

搬入失敗理由の第2位:エレベーターに入らなかった

  • ・エレベーターに入らなかったので階段で上げてもらったのですが、8F&ギリギリだったのでとても時間がかかってしまって申し訳なかった。
    [東京都/47歳女性]
  • ・これは予想外でした。マンションの場合にエレベーターの大きさも確認が必要です。釣り上げたので余分に費用がかかりました。
    [埼玉県/57歳い男性]
  • ・エレベーターに入らず、窓から吊り上げて運んでもらった経験があります。
    [京都府/41歳男性]

続いて多かったのが「エレベーターに入らなかった」という結果でした。

マンションに住んでいる方は、要注意ですね。

どうしても部屋の中だけの導線に意識が集中してしまい、肝心の駐車場から部屋までの導線と幅の確認ミスによってクレーンを使った搬入になってしまったりすることも見受けられます。

アンケートからも分かるように、費用を抑えようとして、業者の人にエレベーターを使わずに8階にまでソファーを運ばせてしまい、気まずい思いをした人もいるようですが何となく後味が悪いもの・・・

もしソファーの購入を検討されている方でマンション住まいの場合は、後で後悔しないように必ずエレベーター内の高さと横幅、奥行きもチェックしてください。

第3位 曲がり角が通らない

搬入失敗理由の第3位:曲がり角

  • ・置きたい部屋の置きたい場所のサイズしか測らず購入したため、その部屋に行くための曲がり角を通すことができず、結局、仕方なく別の部屋におくことになった。
    [東京都/27歳女性]
  • 部屋の寸法そのものには合っていたが移動経路は考えていなかった。
    [茨城県/45歳男性]
  • ・家の廊下からリビングへの角がなかなか通らなかった。。
    [和歌山県/44歳女性]

3位は「曲がり角」となりました。
ソファーを通すためには、曲がり角にある程度の広さが必要です。

廊下の曲がり角の広さに余裕があるなら、ソファーを横向きにした状態で運べます。
しかし、もし曲がり角が狭い場合には、どうしてもソファーを縦向きにし、回転させながら運ぶしかありません。

縦向きにする場合は、廊下の高さがソファーに引っかからないがか重要です。もし余裕がないようなら、あかじめ別のルートを探しておくことをおすすめします。

4.まとめ

ソファーの購入はとてもワクワクするものですが、搬入で失敗すると辛い気持ちになりますよね。
そうならないためにも、購入時には必ずソファーのサイズと、通路の確認は怠らないでください。

> 失敗しない「ソファーの選び方」5つの鉄則

> みんながソファーを選ぶポイント

自分だけではわからない場合、実際にソファーを購入するお店に質問してみるのも1つの方法です。
1人で悩まず、プロに話を聞きながら進めれば、安心してお気に入りのソファーを運び込んでもらえるはずです。




今回の調査は、インターネット上にて20~60代の男女200名に対して全国規模でアンケートを取った結果です。