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ソファー

みんながソファーを
選ぶポイント

ユーザーがソファーを選ぶポイント

部屋を占める面積が大きいインテリアの1つが「ソファー」です。使う頻度が高く、毎日座ってくつろぐものですから、失敗なく購入したいものですよね。

今回のアンケートでは、20代から60代の男女の皆さんに、ソファーを選ぶときに絶対譲れないポイントをお伺いしました。ソファーは目立つインテリアであり、値も張りますし、毎日使うものであることから生活の質も左右しかねません。

今回のアンケート結果を参考に、ソファー選びに大切なポイントを知り、あなたにとって最高の1台を手に入れるために、ぜひお役立てください。

第1位 座り心地

アンケート結果の第1位は座り心地で41%

  • ・リラックスのためにソファーに座るのだから、座った時の気持ちよさが一番大事です。
    [大阪府/60歳男性]
  • ・今までの経験から、座り心地が良くないと、家族が座らないことが判明していますので。
    [宮城県/46歳女性]
  • 家の中でリラックスする時に座るところだからこそ、座り心地が重要です。
    [埼玉県/33歳女性]

今回のアンケート結果で41%を占め、1位となったのが「座り心地」という意見でした。実際に「デザインが良くても、座り心地が悪ければ全て台無し」といったコメントが多く寄せられています。単なるインテリアではなく、実用家具であることを考えても、座り心地は絶対にはずせないポイントです。

さて、ソファーの座り心地を左右するのは「構造=ソファーの中身」です。ソファーは、木製のフレームなどが、その骨組みを形成しています。そしてフレームに、私たちが直接座る部分であるウレタンフォームと、体重を支える衝撃吸収材が設置されます。

家族住まいでも、2人掛けで対応できることも多いです。しかしながら、家族全員でくつろぎの時間を持ったり、親戚や友達を呼ぶ機会が多いような方ならば、広々とゆったり座れるサイズで、なおかつ長時間座っても疲れにくい、上質なソファーを選ぶことが望ましいでしょう。

第2位 デザイン・形状

アンケート結果の第2位はデザイン・形状で22%

  • ・ソファーは大型の家具なので家の中でも一番目立ちます。長く使うなら気に入ったデザインのものを選び、気分良く使いたいものです。
    [北海道/52歳男性]
  • ・部屋の雰囲気にあったものが良いから。妥協して買いたくない。
    [神奈川県/33歳女性]
  • ・インテリアの一部だからこそデザインを重視して選びます。
    [埼玉県/30歳女性]

2位には「デザイン・形状」がランクインしましたが、ほぼ全ての人が、ソファーをインテリアの1つとして重要視しているようです。実際に、お部屋の雰囲気をより素敵にすることもあれば、その雰囲気を台無しにしてしまう恐れも考えられます。

デザイン選びでは、ソファーの色だけでなく、素材感も重要。他のインテリアや壁紙などとの兼ね合いを考えることがとても大切です。

形状選びでは、使う人がどのようなシチュエーションでソファーを利用するかが重要な鍵となります。

ソファーで座るよりも、寝転がって足を伸ばしたいのなら、肘掛けが低めか、いっそ肘掛けのないソファーがあっているかもしれません。足がはみ出ないように、ロングサイズのソファーを検討しても良いでしょう。

また、ソファーの存在感で部屋に圧迫感が出てしまうとお悩みなら、座面の低いソファーを検討するのも1つの方法です。

第3位 サイズ

アンケート結果の第2位はデザイン・形状で17%

  • ・自宅がそれほど広くないので、ちゃんと置けることが一番重要だから。
    [新潟県/55歳女性]
  • 部屋に合わないサイズだとデザインが気に入っても後々、邪魔になってくると思うので。
    [大阪府/41歳女性]
  • ・やはり部屋のサイズに合っていないと、空間全体のバランスが悪くなるから。
    [大阪府/47歳女性]

3位は「サイズ」となりました。どんなに良いソファーでも、部屋の大部分を占領するようでは、あまりくつろげないかもしれません。また、搬入可能なサイズであるかどうかも事前に確認しておくべきです。

さて、一人暮らしなら二人掛けくらいまでの小ぶりなソファーがベター。ソファー自体にあまり厚みがなく、脚も低めのほうが、部屋に圧迫感を与えません。さらに、足を乗せることができるオットマンを購入すると、普段のくつろぎや、多めの来客にも対応できて便利です。

家族住まいでも、二人掛けで対応できることも多いです。しかしながら、家族全員でくつろぎの時間を持ったり、親戚や友達を呼ぶ機会が多いような方ならば、広々とゆったり座れるサイズで、なおかつ長時間座っても疲れにくい、上質なソファーを選ぶことが望ましいでしょう。

4.まとめ

ソファーを選ぶときに絶対譲れないポイントの第1位は「座り心地」という結果となりました。くつろぎや団らんの時間を過ごすときに、座り心地の悪さは致命的なウィークポイントとなるでしょう。

第2位の「デザイン・形状」は、生活空間にぴったりと調和させるためには不可欠な要素。しかしながら現実問題として、第3位の「サイズ」は絶対に考えなくてはなりません。お家に置けるかどうかだけでなく、搬入上の問題が何かもあらかじめ考えておくことが望ましいです。

構造を意識しているソファーは、あなたに良質な時間と寛ぎの生活を必ず提供してくれます。

失敗しない「ソファーの選び方」5つの鉄則もぜひご参照ください。




今回の調査は、インターネット上にて20~60代の男女300名に対して全国規模でアンケートを取った結果です。