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ソファー

ソファーの選び方
5つの鉄則

ユーザーがソファーを選ぶポイント

新居に引っ越すから新しいソファーが欲しい!
気分転換に今あるソファーと入れ替えたい!

でも、「安い買い物ではないから購入した後に失敗したくない」というのが本音。

そんな方に、お部屋に合うサイズ感や簡単なレイアウトなど、ソファーの選び方をご案内します!

ソファー選びの鉄則ポイントは下記5つです!

▼ ボタンを押せばショートカットできます ▼

鉄則1.目的に合わせたタイプを選ぶ

ソファーで何をしたいのか、じっくりイメージしましょう。

「したいこと」がはっきりすれば、必要なソファーの種類はおのずと決まってくるものです。

ソファーに寝転んで本を読んだり、時にはお昼寝をしたりするようなプライベートタイムをお過ごしの方なら、三人掛けのソファーが適しているかもしれません。脚を伸ばすだけでしたら、オットマンをプラスすれば二人掛けでも十分にくつろげます。

また、ホームシアターで映画鑑賞をしたいというご家庭には、カウチのコーナーソファーもおすすめです。ふたり座ってもゆったり脚を伸ばせますし、長時間映画を楽しむときでも 膝を曲げたり、寝転んだりと自由に姿勢を変えることが出来ます。

テレビを見ながらゆったり

テレビを見ながらゆっくりとソファーで寛ぐ

時にはソファーに横になってくつろぎたい・・・
そしてそのままテレビも見れたら最高!そう思う人も
多いでしょう。そんなときは、下記のようなタイプの
ソファーがお勧めです。

・ローソファー
・アームレス
・カウチタイプ
・奥行きが深め

小さい子供がいる家族向け

子供と一緒に一家団らんで過ごすソファー

お父さんとお母さんの間に挟まって皆でソファーに座りたい・・・
小さいお子様がいるご家庭だと、そんな希望を叶えるためには広めのソファーがお勧めです。

・カウチタイプ
・ローソファー

読書やPC作業が多い

読書やPC作業ができるソファー

読書をしたりPC作業を行う場合は、腰深く座るよりもやや浅めに座るケースのが多いです。
ただテーブルとの高さも考慮しなければならないので、座面は必然と高くなります。

・奥行き浅め
・座面高め
・クッション硬め

ワンポイントアドバイス

スタッフからのコメント

よくよく考えると、すべてのシーンが思い浮かびそうですが「二人掛けなのか」「三人掛けなのか」という視点と

「ひじ掛けがあるかどうか」、「リクライニングになるかどうか」という複合的な視点を持つこともオススメします。

鉄則2.座り心地を確認する

アンケート結果の第1位は座り心地

ソファーを選ぶうえで、座り心地は最も重要と言っても良いでしょう。

インターネットで調査したところ、約4割の人が座り心地を重視しています。

ソファーに座ってテレビを見たり作業をしたり、長時間過ごすこともしばしば。

ご自身がどんな時間をソファーで過ごす事が多いのか、あるいは過ごしたいかを考えて座り心地を選びましょう。

ここでは当店商品を基準に、座面の硬さを5段階で表示しています。

※画像をクリックすれば商品詳細にも飛べます。

  • やや硬
  • 弾力性あり
  • 程よい沈み込み
  • やや柔
    • フク一人掛けソファー
    • タイド三人掛けソファー
    • フク一人掛けソファー
    • フク一人掛けソファー
    • タイド三人掛けソファー
    • フク一人掛けソファー

    最も硬いタイプのソファーで、長時間座っても疲れにくく、腰にも優しい座り心地

    フク二人掛けソファー

    こちらもしっかりタイプの高密度ウレタンを使用

    • リップル二人掛けソファー
    • シエロ二人掛けソファー
    • イフ二人掛けソファー
    • カイ二人掛けソファー
    • セガ二人掛けソファー
    • リップル二人掛けソファー
    • シエロ二人掛けソファー
    • イフ二人掛けソファー
    • カイ二人掛けソファー
    • セガ二人掛けソファー

    程よい弾力性を兼ね備え、ソファーの中でも標準的な座り心地

    • レンテ二人掛けソファー
    • オルカ二人掛けソファー
    • レンテ二人掛けソファー
    • オルカ二人掛けソファー

    多少のやわらかさもありながら、しっかりと安定感のある座り心地。家族でゆっくりくつろぐのにも最適

    フロー二人掛けソファー

    弾力ものこしつつ、程よくふっくら感のあるすわり心地

鉄則3.サイズを確認する

アンケート結果の第1位は座り心地

一人暮らしのコンパクトなお部屋には、やはり一人掛けや二人掛けといった、小ぶりなタイプが向いています。

背もたれに厚みがないものを選べば奥行きも取られません。

お部屋を広く見せるには、背もたれやアーム(肘掛け)が低いものを選ぶことをおすすめします。

ソファーに合わせたオットマン(脚をのせるスツール)がひとつあるだけでリッチな印象になるほか、イス代わりに使うこともできてとても便利ですよ。

幅 ★重要

ソファーの幅選びは重要

ソファー選びの始まりは「ソファーを置くスペースの幅の確定」と言っても過言ではありません。スペース確保も重要ですし、何より「何人で座るのか」によっても横幅は変わってきます。

ちなみに最近では、「何人で座るのか」よりも「ソファーで何をしたいのか」で選ぶことが主流になりつつあります。

例えば、「1人でソファーで寝っ転がりたい♪」という人は三人掛けソファーくらいは選ばないとゆったりできません。つまりその場所でどういった使い方をするのかという基準で選ぶことをまずは意識してみてください。

奥行き

奥行きもチェックしよう

横幅の次に重要なのが、奥行きの確保です。

横幅は良かったけど、テレビやテーブルとの距離が近くなりすぎてしまった・・・なんてことにならないようにソファー周囲との距離も頭に入れておきましょう。

鉄則4.導線の確保

ソファーを購入する際、どうしてもソファーばかりに気を取られ、いざ置いてみるとソファーとその周辺間隔が狭かったり、あるいは塞いでしまったりと、意外と見落としがちです。

ソファーを選ぶときは、部屋全体の導線も確保しておきましょう。

ソファーとサイドテーブルの距離

サイドテーブルを設置する場合、ソファーとの距離も考えなければなりません。ソファーのタイプ(座面の高さ)によって足の伸ばし方が変わってきますので、タイプ別にどれだけの距離の確保が必要か把握しておきましょう。

ソファーとサイドテーブルの距離(普通に座る場合) ソファーとサイドテーブルの距離(足を伸ばしたい場合)

平面図を書いてみる!

一見面倒な作業だと感じるかもしれませんが、この作業が今後家具選びを確実に、かつスムーズに進める方法の一つになります!

<必要な道具>
  • ・メジャー
  • ・定規
  • ・鉛筆等
  • ・A3用紙(A4用紙2枚を繋げても可)

➀用紙を準備します。

平面図を描くための用紙を準備!A3サイズはA4サイズ2枚を繋げることで代用可

A3用紙がなければ、A4用紙を2枚準備し、テープ等で繋げて使用してください。

➁ お部屋の寸法をメジャーで測りましょう。

メジャーでお部屋の面を測っていく

全ての面をメジャーで測るのは大変ですが、重要なところなので、しっかりと計測しましょう。

➂ A3サイズの用紙に縮小図(1/20)で部屋の大きさを描きます。

例)縦4m85cm(4850mm)×横5m40cm(5400mm)の場合

平面図をまず描こう
  • 【縦】
    4850(mm)÷20=243(mm) つまり、縦の縮小の長さは24.3cm
  • 【横】
    5400(mm)÷20=270(mm) つまり、横の縮小の長さは27cm

※()内は、実際の長さを1/20で、定規で描いた数値です。

そのほかの面も同様に寸法を出してみましょう。

    

➃ 部屋に既にある家電や棚、あるいは絶対に必要な物(窓、キッチン、コンセントなど)を全て描き出しましょう。

平面図に詳細を記入していく

こちらも上記同様の計算で、縮小した家電やインテリアの長さを描いていきます。

➄ どれ位の大きさのソファ、あるいはダイニングセットが置けるかを描き込ましょう。

平面図に詳細を記入していく

この時に大事なのは、壁や窓等との距離がきちんと確保されているか、コンセントや動線を塞いでいないかも把握しておきましょう。

平面図と動線空間の把握

家具を置く上でもう一つ大切な事が、人が通る動線をしっかり確保する事です。

例えばダイニングとソファーとの距離は大丈夫ですか?

一般的に、人一人が通る幅は最低でも60cm〜と言われていますので、このぐらいは確保したいところです。

平面図に導線を確保するために数字を書こう
(例)
  1. 1. 人がひとり通る幅60cm〜
  2. 2. 人がひとり物を持って通る幅65cm〜
  3. 3. 人がひとり椅子に立ち座りする幅80cm〜
  4. 4. 椅子に座った人の後ろを人ひとりが通る机から壁までの幅95cm〜
  5. 5. 引き戸、引き出し等から物をとる幅80cm〜

※注意1
コンセントや窓を塞いでいませんか?後々不便になってしまわないようにきちんと把握しておきましょう。
※注意2
ダイニングセットがある場合は、椅子の引き納めができる幅かきっちり取れているかを確認しましょう。

部屋を広く見せるコツ

広いお部屋であれば、ソファーのサイズをさほど気にする事なく選択できますが、限られたスペースには、いかに圧迫感なく配置できるかが優先になってきます。

背もたれに厚みがないタイプ

背もたれに厚みがないタイプ

スペースを最小限に抑えられるので、狭い空間でも適したタイプです。

背もたれ、アームが低いタイプ

背もたれ、アームが低いタイプ

縦の空間が広くなり、部屋を遮る物が減ることで空間が広く見えます。

壁と同色の張地タイプ

壁と同色の張地タイプ

壁の色と同化させる事で広くお部屋を見せることが可能です。余計な色がない分スッキリとした印象を持ちます。

オットマン付きタイプ

オットマン付きタイプ

1人、または2人がけのソファーでも、狭いスペースでも圧迫感なく部屋を最大限に活かせます。
(単体で椅子がわりにも使え、リッチな印象に)

搬入時のスペースも確保!

エレベーター、階段、玄関から設置場所までのスペースは大丈夫でしょうか?

搬入途中に極度に狭い場所があって部屋に入らない!という事にならないように注意しましょう。

ソファー購入時の失敗例で一番多かった意見は玄関に入らなかったことです。

状況に合わせて、商品によっては現場組み立てもできますので極度に狭いスペースはあらかじめ測定することをお勧めいたします。

これで一安心♪とはならないのです!

ワンポイントアドバイス

スタッフからのコメント

意外な落とし穴があるので要注意!

サイズを図ってお気に入りのソファーを買ったところまでは良かったのに、

『玄関からリビング・部屋へ移動できない(運べない)』

ということにならないように注意しましょう。

ソファー購入時の失敗例で一番多かった意見は、玄関に入らなかったことです。

アンケート結果の第1位は座り心地

鉄則5.生地を選ぶ

ソファーに身体を預けるからこそ、肌触りや耐久性も重要視したいところですよね。
ここでは基本的な3種類の生地に関してご紹介します。

天然革

生地の種類➀:天然革

比較的金額が高く使い続けることで自分好みの『味』が出てくるのが天然革です。

ちょっと値の張る名刺入れや鞄にも使用されているので、イメージとして湧きやすいのではないでしょうか。

天然素材である革は定期的なメンテナンスが必要です。革は水や汗に非常に弱いので定期的なお手入れをしないと傷んでしまいます。

定期的なお手入れをしっかりとしていれば時間とともに「あなた好みのソファー」になってくれるでしょう。

人工革

生地の種類②:人工革

人工革は天然革と違って量産できる素材であるため、天然皮革よりも安いことが特徴です。

また、布に比べると比較的お手入れしやすいことも挙げられます。

ただし天然革と比較をすると、どうしても質の違いが目立ってしまうところもあるので人によって好みが分かれるタイプです。

生地の種類➂:布

最も選ばられる布生地は、色味や柄が豊富なので様々なお部屋の雰囲気に合わせられます。

ただし、布の隙間にゴミが溜まりやすいので定期的にお掃除を行うことをおすすめします。

特に水や油には弱いので、食べこぼし等には注意が必要です。

ワンポイントアドバイス

スタッフからのコメント

ご存知でしたか?

布の種類によっては埃やゴミが溜まりにくく、撥水(はっすい)に優れている生地もあるんです。

【人工スエード】

人工スエードとは、その名の通り人工的に天然皮革に近づけて作られた生地の事です。

例えば、合皮はニットや織物等の布の表面のみに樹脂を塗って作るのに対し、人工スエードはマイクロファイバーなどで作った布に液状のウレタンを内部まで浸透させてつくられています。

この為、型崩れ、色あせしにくく、撥水(はっすい)性や通気性にも優れた生地だと言われています。

こういった特性からも、ペットを飼われている方に特に人気の生地です。

まとめ

いかがでしたか?
今回は「失敗しないソファーの選び方、5つの鉄則」についてご紹介しました。

  • 鉄則1. 目的
  • 鉄則2. 座り心地
  • 鉄則3. サイズ
  • 鉄則4. 導線確保
  • 鉄則5. 生地


通販サイトでは、実物が見られないという不安もありますが、逆にいえば、じっくりと時間を気にする事なくメールで相談することが出来るメリットがあります。

店舗だと聞き忘れたり、聞きづらかったりする情報も気軽に入手できますし、もちろん電話での相談も可能です。

また、無料サンプルで張地や木材を確認することができるので、自宅にいてじっくり考えることができるのも利点です。

日々の生活の中で、ソファーは安心感と寛ぎを提供してくれます。そういった意味でも自分の納得のいくソファー選びは非常に重要なポイントです。

ご案内した内容を踏まえて素敵なソファーライフをお過ごしください。