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ソファー

ソファーの選び方
5つの鉄則

ユーザーがソファーを選ぶポイント

新居に引っ越すから新しいソファーが欲しい!
気分転換に今あるソファーと入れ替えたい!

でも、「安い買い物ではないから購入した後に失敗したくない」というのが本音。

そう悩んでいるあなたに朗報です。
家具のメーカーでもあるイグスタイルファニチャーが解決しましょう。

ソファー選びの鉄則ポイントは下記5つです!

  • ➀ 生地(触り心地)
  • ➁ サイズ
  • ➂ 目的毎のタイプ
  • ➃ 導線確保
  • ➄ 購入場所

お部屋に合うサイズ感や簡単なレイアウト、お手入れ方法も合わせてソファーの選び方をご案内します!

▼ 気になるところから読みたい方はショートカットできます ▼

鉄則1.生地(触り心地)を選ぶ

ソファーと肌が触れる際に気になるのが『生地』です。身体を預けるからこそ、肌触りや感触も重要になってきます。  

大きく分けて3種類あり、そのなかで色も加わるのでお部屋の雰囲気とマッチするかも重要視したいところですが、ここでは基本的な3種類の生地に関してご紹介します。

天然革

生地の種類➀:天然革

比較的金額が高く使い続けることで自分好みの『味』が出てくるのが天然革です。

ちょっと値の張る名刺入れや鞄にも使用されているので、イメージとして湧きやすいのではないでしょうか。

天然素材である革は定期的なメンテナンスが必要です。革は水や汗に非常に弱いので定期的なお手入れをしないと傷んでしまいます。

定期的なお手入れをしっかりとしていれば時間とともに「あなた好みのソファー」になってくれるでしょう。

人工革

生地の種類②:人工革

人工革は天然革と違って量産できる素材であるため、天然皮革よりも安いことが特徴です。

また布(キャンバス)の弱点である水や汚れにも強いので、お手入れも簡単なことも挙げられます。

ただし天然革と比較をすると、どうしても質の違いが目立ってしまうところもあるので人によって好みが分かれるタイプです。

布(キャンバス)

生地の種類➂:布(キャンバス)

まず何といっても低価格で購入できるタイプが多いのでお財布事情には優しいです。

デザインも可愛いものが豊富だったりするのでバリエーションと価格を重視する人にとってはオススメです。

ただし、布の隙間にゴミが入ったり人間の脂が染み込んたり、こぼした水にはめっぽう弱いです。

定期的な短いスパンで変えるというのであれば問題ありませんので、自分の部屋のイメージと合わせやすいので一度試しで購入するというのも有です。

天然革 人工革
通気性
耐久性
耐水性
お手入れ難易度
金額

ワンポイントアドバイス

スタッフからのコメント

耐久・耐水性に優れている天然革は、金額がどうしても高くなりがちです。ただ長年使うことができるのでトータル期間で見るとコスパが良いことが多いです♪

一方で、布は金額もお手頃ですが交換期間は短めなので、購入する頻度が多くなってしまいますので期間で比較すると布生地を選ぶ際にかかる時間や金額が発生することもしばしば・・・安いからついつい手を出しちゃうんですけどね(笑)

鉄則2.サイズを確認する

アンケート結果の第1位は座り心地

インターネットで調査したところ、みんなが選ぶソファー選びのポイントでは、約5人に1人がサイズを重視しています。

> みんながソファーを選ぶポイント

一人暮らしのコンパクトなお部屋には、やはり一人掛けや二人掛けといった、小ぶりなタイプが向いています。

背もたれに厚みがないものを選べば奥行きも取られません。

お部屋を広く見せるには、背もたれやアーム(肘掛け)が低いものを選ぶことをおすすめします。

ソファーに合わせたオットマン(脚をのせるスツール)がひとつあるだけでリッチな印象になるほか、イス代わりに使うこともできてとても便利ですよ。

幅 ★重要

ソファーの幅選びは重要

ソファー選びの始まりは「ソファーを置くスペースの幅の確定」と言っても過言ではありません。スペース確保も重要ですし、何より「何人で座るのか」によっても横幅は変わってきます。

ちなみに最近では、「何人で座るのか」よりも「ソファーで何をしたいのか」で選ぶことが主流になりつつあります。

例えば、「1人でソファーで寝っ転がりたい♪」という人は三人掛けソファーくらいは選ばないとゆったりできません。つまりその場所でどういった使い方をするのかという基準で選ぶことをまずは行ってみましょう。

奥行き

奥行きもチェックしよう

横幅の次に重要なのが、奥行きの確保です。

横幅は良かったけど、テレビやテーブルとの距離が近くなりすぎてしまった・・・なんてことにならないように十分な余裕を持った大きさにしたいところですね。

そして意外と考えられていないのが、リクライニングタイプのソファーです。

少し斜めにしてゆっくりと映画鑑賞したい!と思っても通常よりも縦幅が広くなってしまうため結局使えなかったり、わざわざテーブルを移動させなくてはならないということが起きないように注意しましょう。

目安としてはソファーの中心から前後30cmくらい(合計で60cmくらい)は余裕を持ってセッティングすることをオススメします。

特に足つきタイプの床下までの間隔によっては、掃除機やルンバが入らなくてホコリだらけになっちゃうことは避けておきたいですね。
目安として、ソファーの下をしっかりと掃除したい人は10~12cm程度の余裕があると安心でしょう。

ソファーの下を掃除したい人

足つきタイプのソファーは掃除が楽

足つきタイプ

ソファーをどっしりと着きたい人

足なしタイプのソファーは安定する

足なしタイプ

これで一安心♪とはならないのです!

ワンポイントアドバイス

スタッフからのコメント

意外な落とし穴があるので要注意!

サイズを図ってお気に入りのソファーを買ったところまではウッキウキな気分だったのに、

『玄関からリビング・部屋へ移動できない(運べない)』な~んてことにならないように注意しましょう。

ソファー購入時の失敗例で一番多かった意見は、玄関に入らなかったことです。

  > ソファー搬入時の失敗談

アンケート結果の第1位は座り心地

鉄則3.目的に合わせたタイプを選ぶ

ソファーで何をしたいのか、じっくりイメージしましょう。

「したいこと」がはっきりすれば、必要なソファーの種類はおのずと決まってくるものです。

ソファーに寝転んで本を読んだり、時にはお昼寝をしたりするようなプライベートタイムをお過ごしの方なら、三人掛けのソファーが適しているかもしれません。脚を伸ばすだけでしたら、オットマンをプラスすれば二人掛けでも十分にくつろげます。

また、ホームシアターで映画鑑賞をしたいというご家庭には、カウチのコーナーソファーもおすすめです。ふたり座ってもゆったり脚を伸ばせますし、長時間映画を楽しむときでも 膝を曲げたり、寝転んだりと自由に姿勢を変えることが出来ます。

テレビを見ながらゆったり

テレビを見ながらゆっくりとソファーで寛ぐ

時にはソファーに横になってくつろぎたい・・・
そしてそのままテレビも見れたら最高!そう思う人も
多いでしょう。そんなときは、下記のようなタイプの
ソファーがお勧めです。

・ローソファー
・アームレス
・カウチタイプ
・奥行きが深め

小さい子供がいる家族向け

子供と一緒に一家団らんで過ごすソファー

お父さんとお母さんの間に挟まって皆でソファーに座りたい・・・
小さいお子様がいるご家庭だと、そんな希望を叶えるためには広めのソファーがお勧めです。

・カウチタイプ
・ローソファー

読書やPC作業が多い

読書やPC作業ができるソファー

読書をしたりPC作業を行う場合は、腰深く座るよりもやや浅めに座るケースのが多いです。
ただテーブルとの高さも考慮しなければならないので、座面は必然と高くなります。

・奥行き浅め
・座面高め
・クッション高め

ワンポイントアドバイス

スタッフからのコメント

よくよく考えると、すべてのシーンが思い浮かびそうですが「二人掛けなのか」「三人掛けなのか」という視点と

「ひじ掛けがあるかどうか」、「リクライニングになるかどうか」という複合的な視点を持つこともオススメします。

あとはお部屋の広さに対してどうセッティングするのかという点ですが、それはこの下ですぐご説明します。

鉄則4.導線の確保

ソファーはお部屋の中で一番長い時間を過ごすアイテムです。お部屋の広さや過ごし方、家族構成など、ライフスタイルは様々です。

ソファーの過ごし方をイメージしましょう。

ソファーとサイドテーブルの距離

サイドテーブルを設置する場合、ソファーとの距離も考えなければなりません。ソファーのタイプ(座面の高さ)によって足の伸ばし方が変わってきますので、タイプ別にどれだけの距離の確保が必要か把握しておきましょう。

ソファーとサイドテーブルの距離(普通に座る場合) ソファーとサイドテーブルの距離(足を伸ばしたい場合)

平面図と動線空間の把握

家具を置く上でもう一つ大切な事が、人が通る動線をしっかり確保する事です。

例えばダイニングとソファーとの距離は大丈夫ですか?

一般的に、人一人が通る幅は最低でも60cm〜と言われていますので、このぐらいは確保したいところです。

平面図に導線を確保するために数字を書こう
(例)
  1. 1. 人がひとり通る幅60cm〜
  2. 2. 人がひとり物を持って通る幅65cm〜
  3. 3. 人がひとり椅子に立ち座りする幅80cm〜
  4. 4. 椅子に座った人の後ろを人ひとりが通る机から壁までの幅95cm〜
  5. 5. 引き戸、引き出し等から物をとる幅80cm〜

※注意1
コンセントや窓を塞いでいませんか?後々不便になってしまわないようにきちんと把握しておきましょう。
※注意2
ダイニングセットがある場合は、椅子の引き納めができる幅かきっちり取れているかを確認しましょう。

部屋を広く見せるコツ

広いお部屋であれば、ソファーのサイズをさほど気にする事なく選択できますが、限られたスペースには、いかに圧迫感なく配置できるかが優先になってきます。

  • ・背もたれに厚みがないタイプ
  • ・背もたれ、アームが低いタイプ
  • ・壁と同色の張地(壁の色と同化させる事で広くお部屋を見せる)
  • ・周囲のインテリアにあったソファー選び(色や素材の統一感を出す事でお部屋を広く見せる)
  • ・2人がけのソファーでも、オットマン付きなら狭いスペースでも圧迫感なく部屋を最大限に活かせる
    (単体で椅子がわりにも使え、リッチな印象に)

搬入時のスペースも確保!

エレベーター、階段、玄関から設置場所までのスペースは大丈夫でしょうか?

状況に合わせて、商品によっては現場組み立てもできますので極度に狭いスペースはあらかじめ測定することをお勧めいたします。

鉄則5.購入場所を決める

通販サイト

インターネット上で購入する方法です。

大きなメリットは下記3点です。

  • ➀家から出なくてよい
  • ②在庫があるかどうかをすぐ確認できる
  • ➂24時間注文できる

逆にデメリットとしては下記が挙げられます。

  • ➀触り心地が分からない
  • ②実寸がいまいち分かりにくい

ということが挙げられます。

好きな時にじっくりと好みのソファーを選ぶことができるのは最大の強みです。

また、当サイトでもそうですが実寸が表示されているので、部屋にいながらメジャーを使って予め計測できることも特徴の一つです。

実店舗

実際にソファーを置いている店舗へ訪れて購入する方法です。

大きなメリットは下記2点です。

  • ➀触り心地が実際に分かる
  • ②店員に相談をしやすい

逆にデメリットとしては下記が挙げられます。

  • ➀店舗に行かなければならない
  • ②営業時間が限られている
  • ➂好みのソファーがすぐ入手できるかどうか不明

表にまとめるとこんな感じになります!

通販 実店舗
商品比較
目視確認
相談
お店までの移動
金額

ワンポイントアドバイス

スタッフからのコメント

ソファーを購入する際にはネットを通じた通販サイトと実店舗で分かれますよね。
どちらもメリット・デメリットがあります。

絶対失敗したくないのは「せっかく買ったのにイメージと違った!」ということ。

通販サイトは実物を見ることができないのでマイナスになりますが、
しっかりとした通販サイトであれば返品・返金保証を設けているところもあるので、そういったところは商品に自信があるので信頼しても良い証拠ではないでしょうか。

6.まとめ

いかがでしたか?
今回は「失敗しないソファーの選び方、5つの鉄則」についてご紹介しました。

  • 鉄則1. 生地(触り心地)
  • 鉄則2. サイズ
  • 鉄則3. 目的別
  • 鉄則4. 導線確保
  • 鉄則5. 購入場所


日々の生活の中で、ソファーは安心感と寛ぎを提供してくれます。そういった意味でも自分に納得にいくソファー選びは非常に重要なポイントです。

せっかく高い買い物をしたのに「やっちゃった・・・」とならないような素敵なソファーライフをお過ごしください。