工場・製作風景

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私たちのこだわり。

シンプルに整えられた外見と、中身からにじみ出る風合いを一つのデザインととらえた家具づくり。
そのコンセプトは「家具は使うもの」という発想です。
例えばソファーは、フレームを妥協せずに造り込むことによってはじめて、永年に渡りお使い頂けるソファーになり得ます。そしてそんな家具は、使い続けて頂くことによってこそ存在意義を持ち、日々愛着を感じる生活の一部となるのだと思います。だからこそ、あえて見えづらい所にも妥協せず技術を注ぐ、
これがing style furnitureのこだわりです。

  1. 材料は原産国にこだわります。

    ウォールナットはアメリカンウォールナットなど原産国の材料を厳選することで、しなやかで美しい木目と強靭な耐久性を併せ持つ家具を作ることが出来ます。

  2. 職人による手作業にこだわります。

    海外生産や機械化が進む中、私たちの家具づくりの現場では、職人の手による作業を真摯に守り続けています。手にする道具も自らが製作した手に合ったもの。これによりミリ単位以下の世界にまでこだわる手作業を行っています。

  3. 裁断技術、張り込み技術にこだわります。

    曲線に注目してみてください。熟練した職人による裁断、張り込み作業は、緻密な計算における技の結晶。難しいとされる曲線のデザインも、そのシルエットを最大限に活かす技術によって生み出されます。

  4. ほぞ組みにこだわります。

    コンパネ(コンクリートパネル)等をフレームにし、コストを下げる方法もありますが、あえて無垢材をセレクトし、ほぞ組みすることで強度を格段に上げる技術を取り入れています。そのため張り替えが可能で、一生使って頂ける家具をご提供できます。

目指すのは、本物の家具づくり。