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ちゃぶ台の利用ははおすすめ

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ちゃぶ台の利用ははおすすめ

部屋の中にテーブルを置きたい場合があります。しかし、常時必要というわけではなく、ときどき必要になる場合にはちゃぶ台という選択があります。

このテーブルにはいくつかの利点が備わっています。いくつかあげていきましょう。

足をたためる構造となっているものがあります。この場合には足をたたんでしまえるので、テーブルとして使わない場合には片付けて、立てておいてしまうことができます。

丸い形の場合、けっこう座る人数を選びません。場合によっては4,5人で等間隔に座ることも可能です。

テーブル面(天板)までの高さがそれほどでないので、床に直接座って使えます。これは子どもが遊んだり、学習をしたりしたい場合に好都合です。

床で直接遊んでもよいのですが、遊び方によっては床よりもテーブルがあったほうがいい場合があります。

学習の場合には床では姿勢が悪くなってしまいますから、テーブルがふさわしいです。こういったときの使用に子どもでも小学生以上なら自分で準備できます。

このように小さいので持ち運びが楽です。しまう場所まで重いテーブルを運ぶのは実用的ではありません。それほど重くはありませんし、収納場所が離れていても苦になりません。

木でできたものが多いですから、接触していても苦になりません。金属のようにひんやりした感触ではありません。木ですと触れていると適度に温まり、かといってじっとり汗ばむようなことにはなりません。

それほど高価なものでないので、作業台として最初から使うこともできます。ちゃぶ台を家事の作業台としてふだん使いすることができます。

家事をしていると平らな面が欲しいことがいろいろ出てきます。様々な道具や器具、材料などを上に置いて使えば、急にまとめて移動させたいときなどに便利です。

ちゃぶ台は昔から庶民の暮らし中で、狭い部屋の有効活用を図るために使われていた経緯があります。寝て、食べて、家事をして、団欒の場でもある、そういった中心にちゃぶ台が控えていました。寝るときには壁ぎわに立てかけてじゃまにはなりませんでした。

高度経済成長以降、団地の生活の中でいつの間にかちゃぶ台はあまりみない存在になってきました。正座やあぐらの生活からダイニングで椅子に座る生活に移ってきたからです。

しかし、上で述べてきましたように生活の中で長年使われてきたものですので、現代の暮らしの中でもその使い勝手の良さや利便性を見直して、リビングなどで取り入れられてもよいのではないかと考えられます。

以上の点からちゃぶ台はぜひおすすめしたいアイテムです。

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