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低反発のカウチの最新情報

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低反発のカウチの最新情報

カウチはソファよりも硬いという印象を持っている人が多くいます。それはカウチがあくまで横長椅子であるという区分けであるという事から横になる為の物ではないという事から来ています。しかし横にかなり長いのでつい横になって寝てしまいたいと思うことも出てきます。近年ではどのような物でも低反発製のクッションを採用したインテリアが多く出回っています。そしてカウチに関しても低反発仕様になっている商品が出ました。低反発の特徴は体にしっかりと馴染んで腰や体を包みこんでくれるということです。つまり腰痛持ちの人や体が疲れやすい人は、この低反発性がかなり良いということになります。本来の素材であれば、あらかじめ形が決まっており人はその形に合わせて体勢を変えたりして対応してきました。しかし低反発はこのように素材が人の体型に合わせて変化してくれるので、どの様な体型の人でも体に合う事になります。これは画期的な発明であり、多くの腰痛患者や高齢者を救ってきました。素材はウレタンを仕様している物が多く、低反発のウレタンと通常のウレタンの二重構造にすることによって、より効果的に仕様できる物も開発されています。この機能を備えた構造になっているカウチは多く存在しており、それぞれ微妙に違う特徴を持っています。ポリエステル系で構成された物もあり、この場合の利点は肌触りがサラッとしているということです。

ウレタンを仕様している場合にはしっとりとした感触で、正に体を包み込んでくれる様な手触りです。ポリエステルの場合にはサラッとしているので、体にフィットしていても寝返りをうてばすぐにフィット感が無くなります。これは良くないことの様に思えますが、ウレタンの場合は寝返りをうっても体にフィットした事によって残る凹みがすぐには元通りになりません。つまり寝返りをうてば新たに体にフィットするように変化しますが、初めにフィットさせる為に凹んだ部分が戻っていないので寝心地が悪いことになります。しかし、ポリエステル素材であれば、サラっとした素材を使用しているので寝返りをうってもすぐに変化してくれると共に、最初に変化して凹んだ部分もすぐに元通りになります。つまり寝返りをうってもすぐに寝心地の良い形に変化してくれるということです。カウチを転寝用としても欲しい人はこの素材の物を選択することによって快適な睡眠を得ることが出来ます。このようにそれぞれの用途に合わせて素材を変更することが大切です。

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