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ソファーを購入した部屋づくり

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ソファーを購入した部屋づくり

お部屋づくりに欠かせないアイテムのひとつとして、落ち着いた時間をゆったりと寛ぐためのソファーがあります。サイズやデザイン、座り心地などソファーの購入に関しては人それぞれのこだわりがあるでしょうが、ここではよりお部屋を広く、そして快適に見せるためのソファーの選び方をご紹介します。



まず広く快適に見えるお部屋づくりのポイントとして、家具全てにおいて共通するポイントとしては丈の低いものを選ぶことが重要です。これは、人の目線と比べて低いものに対して人間は圧力を感じにくく、それが床面に近ければ近いほど安心して見られるということに則した理論です。背もたれが大きく背丈の高いソファーも座り心地や安定感が得られて良いでしょうが、お部屋づくりの観点からすると、極力目線の下に収まるような背丈の低いものがおすすめとなります。



続いては配色です。家具をインテリアのアクセントとして用いたいという場合を除いて、一般的に家具とはベーシックな色で統一することで、お部屋の広さやゆとりを演出することができます。そういった意味でブラウンやベージュ、温かみを添えたオフホワイトなどはおすすめのカラーとなっており、どんなインテリアでも問題なく相性の良いカラーとなっています。また、すでにお部屋にアクセントとなるカラーのものを配置している場合にはそれも考慮して、配色として無理の無いものを選ぶ事も大切です。最近では大型の商品であっても、洗い替えとしてオプションの交換用張り地が販売されていることもあります。そのような場合には、張り地のデザインやカラーに大きな変化がないよう、気分転換程度に使えるようなものを選べば、交換時にもお部屋の調和を乱しません。



最後にソファーの周りに配置する家具についてです。通常は足下にラグマットを敷いたり、ローテーブルを添えたりするのが利便性も高く、おすすめの配置です。ラグマットにはソファーのカラーグラデーションの範囲に入る控えめなカラーのものを選ぶことで、調和が取れて、お部屋全体に落ち着いた雰囲気をもたらしてくれます。また、ローテーブルには、座ったときに手元から少し下の位置になるテーブル丈のものを選び、配色にも気遣います。中でもガラス製のローテーブルは高級感があると同時に、回りの配色を邪魔しないので重宝します。ガラスを通して足下が見えるだけで目線に奥行きがでて、それだけ広々と寛げる雰囲気を作り出してくれるのです。

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