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ソファーのサイズの見方と呼び方

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ソファーのサイズの見方と呼び方

今やご家庭のリビングに欠かせないのがソファーですよね。テレビを見たり読書をしたりする際に重宝するのがソファーです。リビングでくつろぐのに欠かせないツールのソファー。自宅でのゆったりとしたひと時を少しでもくつろぐためには自分に合ったソファーを使いたいですよね。これまで家具を買うには実店舗で見てそれを購入するのが当たり前でした。もちろん、今でもその方法で買うことはできますが、最近ではインターネット通販を利用して家具を購入する人も増えました。現物を手にとって見られないのが玉に瑕ですが、それを除けは店舗代や人件費が削減できることから、実店舗よりも低価格で購入することも可能となっているためです。現物を見られないと、購入後何かちょっと違って残念という結果にもなりかねません。そういったことにならないようにサイズの味方や呼び方を理解しておくべきです。そこで初心者でもわかりやすいようにサイズの見方や呼び方を簡単に説明します。

まずソファーの基本は3人掛けです。ソファーといった3人掛けと思ってください。ちなみに2人掛けはラブソファやラブシート、1人掛けはパーソナルチェア、パーソナルソファと言います。

カタログなどでよく目にするのがP、H、D、Wなどのアルファベットです。これらはそれぞれPはパーソン、すなわち1Pなら一人掛け、Hはヘイト、つまり高さ、Dはデプス、つまり奥行、Wはワイド、つまり幅となっています。

さらに詳しくSHはシートハイ、SDはシートデプス、SWはシートワイドとなどと記されていることもあります。

これらの用語をきちんと理解をして購入すれば、まさかのサイズ違いで玄関から入らなかったとか、思ったより大きくて場所をとったなどの間違いはなくて済みます。サイズも重要ですが生地やタイプなども理解して購入するのがいいでしょう。

ネットやカタログで見たものと実物が多少違うことはあります。カメラマンはプロなので被写体の魅力を最大限に生かした写真をとることができるからです。また、画像にのっているサイズが例えば2人掛けで、自分が購入したいのが3人掛けの場合、イメージが変わってくることもあります。座り心地は非常に重要ですが、くつろぎという観点では見た目も非常に重要となってきます。カタログと届いたもののイメージが違うということにならないように、カタログに載っているものが何人掛けなのかを理解してから注文するのがいいでしょう。

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