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デザインソファーの材質でおすすめとは?

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デザインソファーの材質でおすすめとは?

長年使ってきた2人用のハイタイプデザインソファーは、OKAYというブランドで肘掛部分が広がりのある変わったデザインで、外国製品らしい素敵な柄の布張り材質でした。汚れは拭いて落とせるタイプということでしたが、さすがに15年も使うと色がだいぶくすんできました。家具店にて13万ほどで購入した気に入った商品だったので張替えても良かったのですが、新築を機に買い換える決断をしました。処分費用は市の粗大ごみで1000円で引取ってもらいました。家具店で購入すれば引取ってもらえたかもしれませんが、今回は家具店でいろいろ見て回っても気に入ったものがなく、インターネットで注文すると決めたので粗大ごみ回収をお願いしました。フロアコーナーデザインソファー・ロータイプを2つ注文しました。1つは2世帯同居のメインリビング用ウレタン材質。日本調のテーブルに合う様な茶色ロータイプを希望していました。座面は床から15センチほどなので、脚の悪い母は『脚を投げ出せる』のがとても楽なようです。TVを横になって見るのもとてもリラックスできる。人気となる要因は3つの椅子を組み合わせていろんなバリエーションができること、本体自体が軽いので移動しやすく部屋の掃除で外に干すのも楽です。もう1つ注文した黒色ロータイプは、クッションがレザー材質とスウェード材質のリバーシブルになり、6畳で丁度良い大きさも気に入ってます。若世帯の2階リビング用で飽きたら1階の物と交換してもいいと思っていました。前回は家具店購入で値段が高かったですが、どんなにいい物を買っても長く使い続けられるわけではない教訓から、今回はどちらも別店舗のインターネット通販を利用しました。なんといっても価格が15000円程度、2つ買っても3万円はかなり割安感がありました。ただ2年使ってみて、既に縫製がほどけてきたり、少し安っぽさは否めません。人気があったせいか注文から1ヶ月もかかり、お店からの連絡がないのでこちらから問い合わせすることもありました。リビングの顔となるソファ選びは家族構成にもよると思います。子供が小さいうちは掃除も頻繁なので、移動しやすいこと、汚れにくいことが重要で、今は使い勝手のいいこのソファがお気に入りです。また次回は子供達も巣立ち、最後の購入となるよう安定感・高級感のあるソファ、価格帯は7~8万で本革のコーナーデザインソファーを選びたいと思っています。

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