ING STYLE FURNITURE

一人掛けソファーの背もたれの高さの選び方

高級ソファー通販のイグスタイルファニチャー > コラム > 一人掛けソファーの背もたれの高さの選び方

一人掛けソファーの背もたれの高さの選び方

一人掛けソファーは、誰とも一緒に座らないことで、その人に合った最高のソファーを演出するにはとても良い家具です。ソファーのデザインはもちろん、生地や色も選べますし、背もたれの高さや、肘置きの大きさなんかも他人のことを気にせずに選べます。

その中で背もたれの高さは非常に、座り心地に影響してくるといえます。

座って、腰ぐらいまでしか背もたれがないソファーは非常に頼りがいがなく、上半身を預ける際に後ろに倒れないように首や、背中に余計な力がかかってしまい、あまり人に勧められるような高さではありません。中にはそのぐらい低いソファーのほうが座りやすいという方はいらっしゃいますが、極稀です。このような背もたれが低いソファーはローバックソファーといいます。

しかし、背もたれの高さが低いことで、部屋におく際に部屋の全体が背もたれが邪魔せずに見渡せるということでは、圧迫感もなく、広々とした部屋が演出できます。部屋がそこまで広くないという方で、部屋全体の見栄えを気にするのであれば、ローバックでも座り心地がよいものを探す必要がありそうです。

もっともポピュラーなのが首までの高さのものです。首までの高さがあれば、上半身全体を無駄な力をかけることなく、預けることができ、背もたれがクッションタイプであるならば、首を少し後ろに倒すだけでも安定し、テレビ観賞の際などの長時間頭を動かさないようなシーンでも疲れることなく、リラックスした時間を過ごすことができます。

このようなタイプはハイバックソファーといわれ、数人掛けのソファーであると非常に圧迫感がある大きさになるのですが、一人掛けソファーだと、占める面積が小さくなるので、数人掛けのものより圧迫感はなく、部屋にも取り入れやすいです。

また、そのような意味で一人掛けソファーにオススメなのが、ハイバックはハイバックでも、頭までのハイバックソファーです。首まででも安定感があり、リラックスしやすいのですが、頭までしっかりと支えるソファーと比べるとやはり頭までしっかりと支えてくれるソファーの方がリラックスしやすいです。その際や頭が前のめりにならないように背もたれの角度なども考える必要があり、背もたれの位置が数段階に調節できるものも多く販売されているので、そのようなタイプのソファーを買うのも手です。

以上のことから、一人掛けソファーの背もたれの高さは自分がどれだけリラックスしたいのか、そして自分の部屋において見栄えはどうなのか、という2点に注目して選ぶと失敗することは防げるのではないでしょうか。

次の記事へ