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部屋のテイストで選ぶ一人掛けソファー

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部屋のテイストで選ぶ一人掛けソファー

新しく家具を買うなら、お部屋のインテリアのテイストに合ったものを選びたいものです。特にソファーはリビングの目立つ場所に置くものなので、慎重に選ばなくてはなりません。一人掛けソファーは広いリビングでも小さなリビングでも、インテリアのアクセントになる重要なパーツなので、主役として目立つように置きたいのか、手持ちの家具と調和して違和感がないように合わせたいのか、まずは目的別に考えましょう。

主役にするための一人掛けソファーなら、お部屋のテイストによって色と素材を重視して選びます。ポップやレトロを目指すなら、70年代風のオレンジ色や赤色の派手目のソファーや、アメリカのダイニングを思わせるようなはっきりした色で皮製又は皮調の光沢があるものがおすすめです。部屋に入ったとき真っ先に目に付くようなインパクトのあるものを選びましょう。ゴージャスなスタイルやお姫様風のテイストにするなら、アンティーク調の一人掛けソファーがいいでしょう。絵本に出てくるようなメルヘンチックなものや、金の刺繍が入った国王の椅子風の、布と木を素材に使ったもの、真鍮を使ったものなどが豪華に見えて素敵です。和風テイストのお部屋なら、布張りの落ち着いた色を選びましょう。本来ソファーは洋風の家具ですが、布製であれば和室にもマッチして違和感がありません。カゴ素材を使ったリゾート風のソファーも、和風やオリエンタル風のインテリアと調和するのでおすすめです。

あまり目立たない一人掛けソファーを置きたいなら、布張りなら部屋のカーテンやじゅうたんの色と同系統の色合いを選びましょう。皮製なら、タンスやクローゼット、ドアなどに似た色の茶系統ならどんな部屋に置いても違和感がありません。黒い皮張りのソファーはオフィスのような雰囲気になってしまうので少し注意が必要です。既に大きなソファーを持っていて一人掛けソファー買い足すのであれば、手持ちのソファーと似たようなデザインのものを選びましょう。部屋の隅のほうに置くのであれば、マッサージ機能のついたリラックスソファーや、脚置きの付いたタイプのソファー、肘掛け部分に小さなスライド式テーブルの付いたデザインなど、少し変わったタイプのを探してみるのもよいでしょう。床面積が広いリビングや和室用であれば、座イスタイプのソファーもおすすめです。背もたれを倒せば二人掛けのクッションやお昼寝用マットレスに変身するので、幅広く活用できます。

お部屋のテイストと用途に合わせてお気に入りの一人掛けソファーが見つかるといいですね。

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