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国産のデザインソファーの見分け方

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国産のデザインソファーの見分け方

デザインソファーとは固定の形や素材に囚われず購入者の生活スタイルや体系にあったソファーの事を指します。

ソファーを購入するにあたり、こだわりのソファーをオーダーメイドで注文したり、高級素材の格好いいものがほしいとは誰もが思うことでしょう。

ソファーを選ぶポイントの一つに輸入物なのか国産なのかという選択肢があります。

昨今、市場に多く出回っているものでは、まずソファーの本場イタリア産、そして中国などのアジア産、それから日本産とあります。

例えばイタリア産は本場というだけあり高いデザイン性、高品質などそれぞれメリットがありますがやはり国産の魅力も捨てられないでしょう。

輸入品と国産の大きな違いはアフターサービスにあります。

せっかくデザインソファーという大きな買い物をするのですから、10年、20年と長く付き合っていきたいものです。

輸入品になるとせっかくのお気に入りのソファーでも、輸入元が変わってしまったり、もう廃盤なので扱えない、海外メーカーなので発注、取り寄せに時間がかかるなどのデメリットが数多く存在するのです。

勿論、国産だからこれらの問題がないわけではありませんがしっかりと業者を見極めることでリスクは大きくへらせるでしょう。

そして国産のソファーの良し悪しを見極めるポイントですが、まずは、フレーム部分の素材です。ここは人の骨格にあたるところなのでこれが弱いものが長持ちするはずがありません。しっかりとした木を使っているかが非常に重要になってきます。ここに加工木材を使うとコストはおさえられますが、やはり脆弱になってしまいます。

次に確認してもらいたいのはソファーの正面に立ち片方の前脚を持ち上げてみてください。

反対側の前脚が一緒に上がらないとフレームに剛性が足らず歪んでいる証拠になります。

次は、クッション部分を見てみてください。

外してみたり持ち上げられる場合はぜひ試してください。持ち上げたときの重さでウレタン素材の密度がわかります。中身を触って反発力が弱くどこまでも沈んでいきそうな感じを受けるものはウレタンが単層になっているので安い座り心地を感じてしまうでしょう。

店先に並んでいるソファーを選ぶ時の注意点としては、短時間腰を掛け判断するのではなくできるのなら30分程腰を下ろし長く座っていた時の座り心地やソファーから立ち上がった時にしっかりと元の状態に復元するかなどを確認するといいでしょう。

このようなことに、注意して選ぶことでより長く付き合える自分に合ったデザインソファーとであえるでしょう。

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