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日本人の好みのソファーを紹介

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日本人の好みのソファーを紹介

日本人は生活が豊かになるソファーが大好きな傾向にあるように思います。

日本人の好みのそれは機能や使いやすさ、座り心地や触り心地に特別感があるものを指します。

機能性で言えば、まず手入れのし易い素材であることです。

布製のものであれば、汚れた時にカバーが取り外せて洗濯機で手軽に洗えるカバーリングタイプが好まれています。

革製のものであれば、本革よりも合皮のものの方が、水拭きで日常の汚れを落とすことができるという手入れのし易さでは人気があります。

普段の掃除をするという行為においては、ソファーの脚元に空間があった方が床の掃除がし易いので、ソファーに脚がついているものがいいという人が沢山います。

寛ぐという視点から見ると、ソファーの上に横たわって寝るというスタイルが日本人の好みにぴったりくると思いますが、それができるように身体を伸ばしてゆったり寝ることのできる、ゆったりとしたサイズを求めていたり、寝た時に枕の代わりになるような低めの肘がついているものがいいという考えを持つ人もいます。

それよりもゴージャスな感じを味わえるのがリクライニングソファーであって、背もたれが倒れて自分の好きな角度に変えることができたり、脚部分が跳ね上がって角度を変えることができたりして、寛いでテレビを見たいという日本人の好みのスタイルを叶えてくれるのがこのタイプです。

このタイプには手動と電動があり、価格の違いもありますが好みが分かれます。

機能性でいうと、日本人はうたい文句に弱い人種ではないでしょうか。

日本製の合皮のレザーで開発されたものの中に、光触媒機能がついているものがあります。

これは日常生活で部屋にある照明の電気が当たることで、空気清浄の効果や抗菌機能や消臭効果といった、目にははっきりと捉えることのできないような優れた機能を発揮するというものです。

こういった付加価値のついたものに惹かれて購入する人も多いです。

あとは、エコの視点から見て耐久性が優れていて使い捨てではなく、永く使えるものを皆求めています。

本革製のソファーはお手入れはしにくいですが、専用のレザークリーナーで磨いて掃除をして、保湿をすることで使い込む程に味がでてオンリーワンのものになる、そういう思考を持って使うことが大好きな人もいます。

織物が好きな日本人ですから、布製のものにおいてはそのファブリックにこだわって選び抜く傾向が強いでしょう。

素敵な織り柄を見つけるとワクワクして購買意欲が湧くものです。