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高級ソファーの豆知識

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高級ソファーに使われる無垢材の魅力について



ソファーといっても世の中には数えきれないほど存在していると言われていますが、その中でも特に魅力的と言われているのが無垢材を使用して作られているソファーです。無垢材を使用しているものは高級ソファーとも呼ばれており、魅力的に感じる方がたくさんいます。では、実際に無垢材を利用しているソファーにはどのような魅力が隠されているのでしょうか?今回はその魅力についてを紹介します。

まず、一つ目は100%天然の木で作られているため、まるで森の中にいるような感覚でいられることです。無垢材はどの素材よりも美しさとやすらぎがあるものと言われており、家の中で無垢材が使用されているだけで穏やかな雰囲気となります。特に自然を感じながら生活をしたいと思っている方にはピッタリの素材となっています。

二つ目の魅力は、体に良く健康的だということです。体に良いと言われているのはシックハウスなどは無縁ということですが、無垢にはシックハウスの原因とも言われているホルムアルデヒドを全く含んでいないとされているため、健康に害を与えることはない建材と言われています。日本は四季がはっきりとしていると言われていますが、その中でも冬は寒くなり、裸足では生活できないような寒さの地域も存在しています。しかし、無垢材を使用することによって、寒くても暑くても自然の力で温度を調整することが可能なので、人々の健康を守ってくれる唯一の素材だと言われています。

三つ目の魅力は、人にも地球にもやさしいエコロジーだということです。寺院や神社などの歴史的建造物のほとんどは木材で作られていますが、実は木材で作られている理由としては何よりも長持ちをさせることができるからです。例えば、今では鉄筋やコンクリートなどで作られている建物も存在していますが、これらよりも長持ちするのが100%天然で作られている木材だと言われています。その為、無垢を利用しているソファーなどに関しては、長年使用し続けることが可能です。使い続けることによって、買い替えたりする頻度も少なく、地球にもやさしい素材となっています。また、長期の使用で無垢材の味も出てきます。このように、無垢材が使用されている高級ソファーを使う魅力はたくさんあります。例えば、長く使い続けたい方や、木のぬくもりのある家に住みたいと思っている方は無垢材が使用されているソファーを選ぶことで納得のいく家づくりが可能になります。



高級ソファーを選ぶときのポイント



高級ソファーは一生ものとして使用し続けることが可能なので、選ぶ際にはできる限りこだわりたいと思う方が多いと思いますが、実際に選ぶ際にはどのようなポイントを見ることが重要なのでしょうか?今回は、購入を検討している方のために上手なソファーの選び方について紹介をします。

まず、一つ目のポイントはソファーを設置する部屋の広さを把握しておくことです。例えば、一人暮らしで比較的コンパクトな部屋なら、あまり巨大なソファーを設置しても生活がしづらい狭い空間となってしまうので、できる限りコンパクトな部屋には小さめのタイプを選択することが大切です。また、背もたれに関しても厚みがないものを選ぶことによって奥行きを取られることはないので、背もたれについても考えると部屋を広く見せることも可能になります。ソファーのデザインも大切ですが、生活しやすい環境が一番なので、まずは部屋の広さから考えてみると良いでしょう。

二つ目のポイントは、ソファーでどのようなことをしたいのかを想像してみることです。例えば、本を長時間読みたい場合や、食事や寝転がりたい場合など、目的をはっきりとさせることによってピッタリのソファーを選択することが可能です。目的と全く違う形のソファーを選んでしまうと後々後悔をすることにもなりますので、どう利用したいのかを考えておくと良いでしょう。このように、今回は二つのポイントについて紹介をしましたが、選び方は重要なので、ソファーを見に行く前にある程度は頭の中でイメージをしておくと良いでしょう。



木製の高級ソファーのお手入れ方法



高級ソファーを購入する際には長く使い続けたいと思う方が多いですが、高級ソファーと言えども扱い方次第では劣化をしてしまう可能性もあるので、お手入れ方法は重要になります。そこで今回は、木製の高級ソファーの手入れ方法について紹介をします。手入れをする際に、無垢材については特にメンテナンスをする必要はないと言われていますが、部屋に置いておくとどうしても埃などが溜まってきてしまいます。埃などは溜まっていくと見栄えも良くありませんので、ぬるま湯で固く絞った布で拭き、その後は乾拭きをして水気をしっかりと取るようにしましょう。

汚れが目立つ場合は、中性洗剤を含ませた布で汚れを落としてから、乾拭きで水分を完全に拭き取ります。普段の手入れは布で拭いたりする作業で十分となっており、定期的に汚れを除去するようにしましょう。

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