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ソファーで人気のアイテムを見つけてお部屋を楽しく

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ソファーで人気のアイテムを見つけてお部屋を楽しく



ソファーを購入する前にチェックしよう



おしゃれなカフェ風のリビング、素敵な自分の趣味を活かしたお部屋などには憧れますよね。お気に入りのカフェのような居心地の良さが自宅でも楽しめればうれしいはずです。自宅でのインテリアグッズをこだわれば、あなたのイメージする素敵な空間を作ることも夢ではありません。家具やインテリア、小物などのイメージを統一してあなただけの素敵なお部屋を作ってみてはいかがでしょうか。

大きな家具でリラックス効果のあるものと言えば、ソファーが人気です。ゆったりと座って休め、見た目にもインパクトのあるアイテムは一石二鳥です。お店で見て一目惚れして購入するという方もいれば、インターネットサイトでじっくり確認してみるという方もいるはずです。どちらの方法でも、その時のイメージだけで判断して購入していませんか?じっくり考えて選んだはずなのに、「自宅で設置してみるといまいち自分の描いていたイメージとはずれている」ということもあり得ます。その原因はソファー自体の問題ではなく、お部屋とのカラーバランスにあります。

日本の住宅における壁や床の色と購入したアイテムのカラーバランスですが、相性が良くないと単体では素敵なインテリアも個性を生かすことができません。お店で見たときにはそのほかのアイテムと揃いで見ているので素敵に見えますが、自宅でのほかのインテリアや家具との関係を考慮しないのもちぐはぐの原因となります。

自宅の写真を持ち込んで、インテリアショップでのアイテムと照らし合わせて考えるのもひとつの方法です。壁や床の色は意外と盲点の場合もあります。ラグやペーパーウォールで変更するという方法もあるので、それぞれの兼ね合いで購入を考えておきましょう。



カラーバランスでみるコーディネート



インテリアの中でもソファーは床と近くなるアイテムです。選ぶ際には人気のカラーやタイプであるかというポイント以上に、自宅の床の色との相性が良いかどうかで判断しておきましょう。

赤色で目立つようなソファーを選んでも、床の色がオレンジに近いブラウンや暖色系ではメリハリがうまく生まれずお互いの良さを打ち消し合ってしまう可能性もあります。自宅の床が、明るい素材か暗めの色の素材かどうかをチェックしておくだけでも選ぶ色は絞られてきます。床の色が薄く明るい色であれば、インテリアグッズは木製のものやグリーンのもので合わせるとナチュラルなイメージを作り出すことができます。

薄い色との相性が良く、メリハリが生み出しやすい色は黄色です。少しくすんだ色であれば目にも優しく、空間になじみやすくなります。また、赤色のソファーもコントラストがはっきりとして情熱的なイメージのある空間を作ることができます。そのほかの家具は色を薄めにすることで、空間の全体的なバランスを調整することを忘れないようにしましょう。

薄い床に相性が良い、グレーのカラーも人気です。あえてラグは、濃い目に暗い色を持ってくるとよりメリハリがつくのでおすすめの方法です。一般的に多い、天井が白で床がブラウンの部屋は白っぽい家具が映えるお部屋づくりが可能です。ソファーに関しても白い色のものが良いでしょう。広々とした空間のイメージを保つことができます。

少々殺風景な印象を作ってしまう場合には、クッションやそのほかのインテリアグッズでアクセントを置いておくことも効果的です。ラグにナチュラルな色を持ってくるとリラックスできる雰囲気になります。床の色よりも少し濃い系統の色をソファーの色に選ぶと、ソファーの印象がより強まるお部屋になります。インテリアの個性や色を際立たせるときにはおすすめの方法です。濃い色の床だと大きめのインテリアをおくことで、部屋全体を狭く感じさせてしまう可能性もあります。そんな時は、家具の色を壁や天井の色と合わせるという方法もあり、圧迫感をバランスよく回避することができます。



部屋全体のバランスで選ぼう



ソファーの人気のデザインや気に入ったフォルムに気を取られてアイテムを選ぶこともあるかもしれません。大きな家具であるソファーの存在感は、部屋全体のバランスを考える際の肝にもなります。ソファーを選ぶときにはそのほかのアイテムのバランスも考えておかなくてはいけません。選び方を間違うと、そのほかのアイテムまでどんどんちぐはぐになってしまいます。

イメージしている部屋と床、天井、壁の色のバランスから絞られたカラーで再現できるようにきちんと検討しておきましょう。人間にとってリラックスできる色、元気になれるエネルギッシュな色、落ち着く色があります。その部屋の目的に合わせてインテリアを選んでみてはいかがでしょうか。個人の部屋、家族のだんらんの部屋、お客様の部屋など目的に応じてコーディネートを考えるのも楽しいはずです。イメージと目的をしっかりと考えて楽しいお部屋作りをしてみませんか。

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