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ちゃぶ台について

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ちゃぶ台について




ちゃぶ台の魅力とは



洋風のイメージが強くなったことにより、近年は家を建てる時も洋風建築が中心の家庭が多くなってきました。それに伴い日本風の家具を使う比率が減少してきているように思われますが、実際はそのようなことはなく、ミスマッチを狙って最近注目を集めています。その中でも、ちゃぶ台に注目している方もいます。昔よく使用されていたものですが、現代でも人気を集めています。では、実際に利用することによってどんなメリットがあるのでしょうか。今回は、ちゃぶ台を使うことによるメリットについて紹介します。

まず、一つ目のメリットは家族団らんです。ちゃぶ台は丸テーブルとなっており、それを囲むように家族が集まり会話や食事を楽しんでいます。今では、ダイニングテーブルでの食事も増えてきていますが、最近では、和と洋をうまく融合するためのアイテムとして重宝されています。家族団らんは非常に大切なことで、いつまでも家族が仲良くいられる環境を作り上げることができ、ちゃぶ台にはそれだけ魅力が詰まっているものとなっています。

二つ目の魅力は、折りたためるためスペースをあまり取ることがないことです。ダイニングテーブルの場合は、折りたたみになっている事は少なく、配置を換えずにそのまま設置されている事がほとんどです。しかし、ちゃぶ台は脚を折りたたむことでスペースを確保することができるため、使用しない時は邪魔にならないところに収納をすることが可能です。そうすることにより、部屋のスペースを有効活用できますし、広く感じられます。ショップの中には、レバーを押すだけのワンタッチ方式を採用しているちゃぶ台もあるので、女性でも問題なく使用可能です。

三つ目のメリットは、無垢材を選択することによって、いつまでも使用することができるちゃぶ台となることです。無垢材は100%天然の木材を使っているため、簡単に壊れることはありませんし、キズなども付きにい素材なのです。また、耐久性に優れており、長年の使用が可能となっています。ショップの中には、木材のサンプルを送ってもらうことが可能なところもあります。このサービスを受けることにより、もし通販で購入するとしても、実際に素材を確認することができるのです。



ちゃぶ台に使用されている無垢材のお手入れ方法



ちゃぶ台を作る際にはさまざまな素材を使用しますが、その中でも注目されているのが無垢材を使用しているちゃぶ台です。無垢材は耐久性にも優れており長期間の使用が可能なのですが、だからと言ってお手入れもせずに放っておいていいものではありません。ですから、定期的にお手入れはおこないましょう。あまり手間がかからないとされていますが、実際にどのようなお手入れをしていけば良いのでしょうか?

まず一つ目は、樹脂塗装がされているものですが、樹脂塗装は基本的にキズが付きにくくなるのが特徴です。しかし、汚れや埃が付くことは十分考えられますので、定期的に手入れをします。手入れをする箇所は、汚れや埃を濡れたタオルで拭きながら綺麗にしていく作業になります。また、濡れたまま放置するのは良くないので、乾拭きもしっかりとおこないましょう。

二つ目は油膜塗装ですが、これはオイルをすり込んで仕上げたものになります。一年に一回は専用のオイルで磨き、油分を補給しておくと良いでしょう。油分を補給することによって、艶が増し、輝きを取り戻します。

三つ目は、キズが付いた場合ですが、無垢材の特徴としてはキズが付いても酷くないときは、水を使うことによって補強が可能なことがあります。無垢は天然の木でできているため、水を付けることによって膨張します。それによってある程度のキズは修復させられるのです。ですから、キズが付いても焦らずにまずはこのように手入れをおこなってみましょう。

無垢材の手入れは、基本的には毎日おこなう必要はありませんが、定期的に手入れはしておいた方がいつまでも綺麗なちゃぶ台を使用することが可能です。



ちゃぶ台の選び方



ちゃぶ台を購入すると言っても、種類やデザインはさまざまなものが存在しています。その為、悩む方もいますが、できる限り失敗しない選び方をするためにはどのようにしたらよいのでしょうか?今回は選び方について紹介します。

まず、一つ目のポイントは部屋の雰囲気で決めることです。部屋は人によってデザインや雰囲気が異なります。部屋の雰囲気にマッチ、しなければ後々後悔をすることになる可能性もあるので、できる限り初めに部屋の雰囲気をイメージしながら選ぶようにすると良いでしょう。

二つ目は、広さで決める方法です。部屋の広さも人それぞれとなっていますが、部屋が広すぎるスペースに小さすぎるちゃぶ台を配置してもしっくりきませんので、できる限り部屋の広さに合ったちゃぶ台を選ぶようにしましょう。

今回は二つのポイントについて紹介をしましたが、選び方は重要なので、失敗しないためにもじっくりと考えるようにしましょう。

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