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しっかりと選びたい、自分にあったソファー

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しっかりと選びたい、自分にあったソファー



意外とたくさんあるソファーの種類



ソファーというのは、私たちが生活していくうえで欠かすことのできないものとなっています。どの家のリビングにも必ずといっていいほどソファーがあり、その大きさや使われている素材によっても部屋の印象が大きく変わるので、慎重に選びたい家具の一つです。

ソファーと一言にいっても、その種類はたくさんあります。一人掛けのもの二人掛け、三人掛けのものというのが主流となっていますが、それ以外にも大人数で利用できるものもあります。素材については、布や革を使用したものが主流となっていることが多く、布のタイプであれば取り外して洗濯することのできるものもあります。次にデザインですが、定番の二、三人掛けの横に長いタイプのものをはじめ、足を伸ばすことができるカウチタイプになっているもの、脚が短いロータイプのものがあります。最近では、リビングダイニングセットのように、ソファーとダイニングテーブルがセットで販売されているタイプも、リビングにもダイニングのどちらにも置くことができるので人気があります。その他にもよく知られているのは、ソファーベッド、リクライニングできるもの、L字型になっている部屋のコーナーに設置できるタイプのものなどがあります。

ソファーの肘掛けにも、幅の広いもの、木製のもの、または肘掛けの有るタイプと無いタイプでもその印象は変わります。販売しているショップによっても違いがありますし、インターネットショップなど数ある商品の中から選んで購入することができます。



素材によって違う、ソファーの座り心地



ソファーには実に多くの種類があります。一人掛け、二人掛けなど人数に応じて使用するソファーから、様々なソファーを組み合わせたセット商品まで多種多様です。どれくらいの人数で利用するのかを判断目的とすることも大切ですが、素材についても考える必要があります。なぜならば、素材によって座り心地が変わってくるからです。

たとえば、コットンは吸水性に優れているため、日本の気候にもっとも適した素材です。汗を吸い取ってくれるため、暑い夏でもさらっとした感触で使用することが可能です。そのかわり、コットンはしわになりやすく、長時間日光にあたると変色しやすいことが挙げられます。ですから、窓際にソファーを置く場合は少し考える必要があります。お手入れをしっかりしておかないとダニなどが発生する可能性も考えられるので注意が必要です。革の場合は型押し革を選択するのであれば、人口で作り出すことのできない感触を肌で受けることが出来ます。独特な味わいが体感できるため、妥協を許さない人に最適でしょう。さらに手入れをすればするほど味が出るので、自分だけのオリジナルの革素材を実感できることもあるのではないでしょうか。他には、シワや型崩れを防ぐ特徴もあります。ウールが混合された生地を選択した場合は暖かい素材なので保湿性があります。ですから、寒い冬でもある程度暖かいソファーに座ることが可能なのです。

もしインターネットで購入するのであれば、生地の質感があまり分からないと思う方もいるでしょう。しかし、中には生地のサンプルを事前に送ってくれるところもあります。このようなショップを利用することにより、実際に素材が分かります。



リラックスできるソファーの選び方



家の中で過ごすとき、リラックスできる空間に居心地のよいソファがあるとより良い時間が過ごせるのではないでしょうか。ソファは生活の中でも利用頻度の高い家具となります。また、お部屋の大きさにもよりますが、お部屋の中でもメインのインテリアになります。日々の生活の中で、個人個人のライフスタイルにあった心地よい時間を過ごすためのソファの選び方をご紹介します。

まずは、お部屋のスペースや使用する人数に応じてソファのサイズを考えることが重要です。様々なタイプの形や大きさがあります。一人暮らしの場合やお子さまがいる家庭の場合で大きく変わってきます。まずは、使用目的をはっきりと考えた上でサイズを選ぶことをおすすめします。

リラックスできるソファとは、奥行、幅、背面の高さの3点が重要なポイントになってきます。

まずは、奥行きについてですが、座るだけではなく、脚を伸ばして座ったり、クッションなどを飾り寝転んだりすることが多い場合は、奥行き90センチ前後の奥行が深めのタイプ。読書などをよくする方やカフェなどには浅い75センチ前後のタイプが向いています。また、お部屋の大きさにも影響されますが、実際に座れる幅も重要です。実際に座ることのできる幅の表示がついていない場合は要注意してください。座るだけではなく時には、横になったり、物を置いたり、ペットと一緒に過ごしたり様々な使い方があるので少し余裕を持ったサイズを選ぶ事がよいでしょう。

また映画などの長時間座っている方には、よりかかる背もたれや座面の柔らかさによって疲労度が変わってきます。まずはこの3点を考慮することにより失敗や後悔しないソファを選ぶことができます。


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